「越乃Shu*Kuraに乗ってみたいけど、運行ルートが何通りもあってスケジュールが分からない」
「きっぷの買い方や予約ルートが複雑でよく分からない」
「せっかくだから絶景を楽しみたいけど、どの座席を選べばいい?」
新潟の美しい海を眺めながら地酒を堪能できる、走る日本酒バー「越乃Shu*Kura(こしのしゅくら)」。
大人の休日を贅沢に彩ってくれる大人気の観光列車ですが、運行ルートや座席の仕組み、きっぷの購入方法などが少し特殊なため、冒頭のような悩みや疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

行き先が日によって違うみたいだし、きっぷの買い方も1号車と3号車でバラバラで、初心者のオイラには難しすぎるッピ……!

大丈夫だよ、モチッピ!鉄道旅行が大好きな僕が、越乃Shu*Kuraの仕組みを徹底的に調べておいたからね!
この記事は、越乃Shu*Kuraの基本を網羅した解説記事です。
鉄道旅行大好き案内役の「トレニャン」と、鉄道旅行初心者の「モチッピ」の2人と一緒に、初めての方でも迷わず楽しめるように分かりやすくナビゲートしていきます。
この記事で分かること:
- 3つの運行ルートとそれぞれの時刻表
- 1号車(食事付き)と3号車(一般指定席)の違い・予算
- 駅の券売機でも迷わない!失敗しないきっぷの予約・購入手順
- 海側の景色を120%満喫するための「おすすめの座席」
- 車内での地酒やおつまみの注文方法&イベント情報
この記事を読めば、越乃Shu*Kuraの複雑なシステムが「猫でも分かる」くらいスッキリと理解できます!
あなたの旅のスタイルにぴったりな座席の選び方や、おトクなきっぷの買い方が分かり、当日は心置きなく、車内での美味しいお酒と日本海の絶景を満喫できるようになります。
また、越乃Shu*Kuraの運行ルートは、東日本を代表する超豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」のルートとも深く重なっています。
越乃Shu*Kuraを含めて、四季島の贅沢な旅気分を手軽に味わえるおすすめの観光列車を【四季島の走る絶景ルートを観光列車で】の記事にまとめているので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね
また下記リンクから、越乃Shu*Kuraの運行エリアである甲信越地方への、移動手段やホテルを自由に組み合わせられる「ダイナミックパッケージ」がチェックできます。
新潟の走る日本酒バー「越乃Shu*Kura」とは?

「越乃Shu*Kura(こしのしゅくら)」は、単なる移動手段としての列車ではありません。
米どころ・酒どころとして全国に知られる新潟県が誇る、お酒を心ゆくまで楽しむために生まれた特別な観光列車です。

お酒が飲めない人や未成年・子どもでも楽しめる?

お酒を楽しむ列車ということは、お酒が飲めない人や子どもは楽しめないッピ?

大丈夫!ソフトドリンクやノンアルコールカクテルもあるから、お酒を飲めなくても楽しめるよ!
1号車(旅行商品):
予約時に「基本コース(日本酒)」のほかに「ソフトドリンクコース」を選択可能です。
ウェルカムドリンクにもノンアルコールのカクテルが用意されているため、お酒が得意でない方も安心して贅沢な食事を楽しめます。
2号車(売店):
新潟ならではのソフトドリンクやジュース、お茶などのメニューが揃っています。
行く日によって行き先が違う?3つの運行ルートと時刻表
「越乃Shu*Kura」へ乗車する計画を立てるときに、最も注意しなければならないのが「運行ルート」です。
この列車は決まった区間を毎日往復しているわけではありません。日によって行き先が変わる3つの系統(運行ルート)が存在します。

乗車する系統によって、出発・到着の時刻も異なります。
以下の時刻表を参考に、旅の計画を組み立ててみましょう。
越乃Shu*Kura(上越妙高 ⇔ 十日町)
| 駅名 | 往路 | 復路 |
| 上越妙高 | 10:02発 | 18:38着 |
| 高田 | 10:07発 | 18:31発 |
| 直江津 | 10:18発 | 18:17発 18:04着 |
| 潟町 | 10:29発 | 17:52発 |
| 青海川 | 10:44着 10:50発 | 17:34発 17:15着 |
| 柏崎 | 10:57発 | 17:07発 16:59着 |
| 来迎寺 | 11:20発 | 16:35発 |
| 宮内 | 11:27発 | 16:26発 |
| 長岡 | 11:33着 11:38発 | 16:20発 16:06着 |
| 小千谷 | 11:53発 | 15:50発 |
| 越後川口 | 12:01発 | 15:41発 15:20着 |
| 十日町 | 12:32着 | 12:32着 |
ゆざわShu*Kura(上越妙高 ⇔ 越後湯沢)
| 駅名 | 往路 | 復路 |
| 上越妙高 | 10:02発 | 18:38着 |
| 高田 | 10:07発 | 18:31発 |
| 直江津 | 10:18発 | 18:17発 18:04着 |
| 潟町 | 10:29発 | 17:52発 |
| 青海川 | 10:44着 10:50発 | 17:34発 17:15着 |
| 柏崎 | 10:57発 | 17:07発 16:59着 |
| 来迎寺 | 11:20発 | 16:35発 |
| 宮内 | 11:27発 | 16:26発 |
| 長岡 | 11:33着 11:38発 | 16:20発 16:06着 |
| 小千谷 | 11:53発 | 15:50発 |
| 越後川口 | 12:10発 | 15:41発 |
| 小出 | 12:25発 | 15:30発 |
| 浦佐 | 12:25発 | 15:20発 |
| 六日町 | 12:53発 | 15:06発 |
| 塩沢 | 13:00発 | 15:00発 |
| 越後湯沢 | 13:19着 | 14:47発 |
柳都Shu*Kura(上越妙高 ⇔ 新潟)
| 駅名 | 往路 | 復路 |
| 上越妙高 | 10:02発 | 18:38着 |
| 高田 | 10:07発 | 18:31発 |
| 直江津 | 10:18発 | 18:17発 18:04着 |
| 潟町 | 10:29発 | 17:52発 |
| 青海川 | 10:44着 10:50発 | 17:34発 17:15着 |
| 柏崎 | 10:57発 | 17:07発 16:59着 |
| 来迎寺 | 11:20発 | 16:35発 |
| 宮内 | 11:27発 | 16:26発 |
| 長岡 | 11:33着 11:51発 | 16:20発 16:05着 |
| 見附 | 12:03発 | 15:54発 |
| 東三条 | 12:20発 | 15:42発 |
| 加茂 | 12:29発 | 15:34発 |
| 新津 | 12:50発 | 15:18発 |
| 新潟 | 13:06着 | 14:59発 |
※ダイヤは運行シーズンやJRのダイヤ改正によって変更になる場合があります。運行カレンダーとダイヤは、必ず事前に最新の公式情報を確認してください。
どっちを選ぶ?1号車(旅行商品)と3号車(一般指定席)の違いと予算
「越乃Shu*Kura」に乗るための計画を立てる際、多くの人が最初に悩むのが「1号車と3号車、どちらの座席を予約するか」という点です。
この列車は全3両編成ですが、中間の2号車(イベント・売店スペース)を挟み、1号車と3号車で「座席の種類」「セットになるサービス」「きっぷの買い方」が完全に分かれています。
それぞれの特徴や予算(料金)の違いを表にまとめました。
1号車と3号車の比較一覧表
| 項目 | 1号車 食事付き旅行商品 | 3号車 一般指定席 |
| 座席タイプ | 展望ペアシート、 ボックスシート など | リクライニングシート |
| 含まれる サービス | 乗車券+ 指定席券+ 豪華な食事& 地酒セット | 乗車券+ 指定席券のみ |
| 料金(目安) | 約11,000円〜 13,000円 (区間やプランにより変動) | 運賃 + 指定席券840円 (例:上越妙高〜十日町 なら合計3,120円) |
豪華な体験をまるごと楽しむなら「1号車(旅行商品)」
1号車は、乗車券と座席だけでなく「新潟の旬の食材を使ったオリジナルメニューのお弁当」と「厳選された地酒(お土産付き)」がセットになった専用プランです。
座席も2人旅に最適な「展望ペアシート」や、4人でワイワイ楽しめる「ボックスシート」など、観光列車ならではの特別な配置になっています。
リーズナブルにマイペースで楽しむなら「3号車(一般指定席)」
3号車は、一般的な特急列車のようなリクライニングシートが並ぶ車両です。
前の座席との間隔が非常に広く作られており、快適性は抜群です。
こちらは運賃にプラス840円(指定席券)を支払うだけで乗車できます。
※2026年時点での料金です。料金は改定される場合があるため最新情報をご確認ください。
どっちがおすすめ?あなたにぴったりの車両診断
1号車がおすすめな人:
- 記念日や特別な旅行で、贅沢な気分を味わいたい
- 事前準備なしで、プロが選んだ絶品の食事と日本酒を堪能したい
- 窓を向いたペアシートなど、特別な座席で景色を楽しみたい
3号車がおすすめな人:
- 旅行の予算をできるだけ抑えたい
- 食事やお酒は、その日の気分で車内カウンターから自由に選びたい
- 「青春18きっぷ」などのフリーきっぷを使って、お得に乗り鉄旅をしたい
自分の旅のスタイルや予算に合わせて、ぴったりの車両を選んでみてくださいね!
失敗しない!越乃Shu*Kuraのきっぷ予約・購入方法
「越乃Shu*Kura」に乗りたいと思ったとき、多くの人が最初につまずくのが「きっぷの買い方が複雑でよく分からない」という問題です。
前述の通り、この列車は「1号車」と「3号車」で予約する窓口やサイトが完全に異なります。
間違った場所を探して「売り切れだ…」と勘違いしてしまわないよう、それぞれの正しい予約方法を分かりやすく解説します。
1号車(食事付きプラン)の購入方法
1号車は通常の「指定席券」としては販売されていません。
JR東日本の「旅行商品(パッケージツアー)」という扱いになります。
発売開始時期:
概ね乗車月の前の月、またはシーズンごとにまとめて発売されます。
(通常の1ヶ月前より早く買える場合もあります)
予約ルート:
JR東日本「のってたのしい列車予約サイト(びゅうトラベル)」からインターネット上で申し込みます。
きっぷの受け取り:
予約完了後、スマートフォンなどに表示されるQRコード(または電子チケット)を利用するか、指定の駅で受け取ります。
3号車(一般指定席)の購入方法
3号車は、通常の快速列車などと同じ扱いになるため、乗車券のほかに「指定席券(840円)」を購入すれば乗車できます。
発売開始時期:
乗車日の1ヶ月前の午前10:00から一斉に発売されます。
予約ルート:
- JR東日本のネット予約サイト「えきねっと」
- 駅の「みどりの窓口」
- 駅の「指定席券売機」
景色を満喫するための「おすすめ座席」と注意点
「越乃Shu*Kura」の大きな醍醐味の一つが、車窓から眺める大パノラマです。
特に信越本線の青海川(おうみがわ)駅周辺などで目の前に広がる日本海の美しさは息をのむほど。
しかし、座席選びを間違えてしまうと「せっかく乗ったのに海がほとんど見えなかった……」ということになりかねません。
ここでは、景色を120%満喫するための座席選びのコツと、知っておくべき注意点を解説します。
1号車で海を見るなら、「展望ペアシート」がおすすめ!
2名以下で乗車する場合は、窓に向かって並んで座る「展望ペアシート」がおすすめです。
大きな車窓から雄大な日本海の絶景をダイレクトに眺めることができ、乾杯しながらの旅を満喫できます。

1号車は「のってたのしい列車予約サイト(びゅうトラベル)」などの旅行商品として申し込む形になります。
そのため、一般的な指定席券(3号車)のように「〇番〇席」といったピンポイントでの座席番号指定はできず、シートタイプ(例:展望ペアシート、ボックスシートなど)単位での予約になります。
予約時にシートタイプをしっかり確認して選びましょう。
展望ペアシート(2名掛け):
2名利用に一番おすすめ!
窓に向かって並んで座る配置のため、迫力ある海景色とお酒・食事をダイレクトに楽しめます。
くつろぎペアシート(2名掛け):
こちらも日本海を望める配置になっており、日光を避けながら景色を楽しめます。
ボックスシート(4名掛け):
3〜4名のグループや家族旅行に最適。
大きなテーブルを囲んでワイワイ楽しめますが、位置によっては海が見えにくい場合もあります。
3号車で海を見るなら「D席」がおすすめ!
3号車(一般指定席)で美しい日本海側の景色を堪能したいなら、「D席」を選んでください。
列車の座席は通路を挟んで「A・B席」と「C・D席」に分かれています。
ルートや進行方向(往路・復路)に関わらず、海が見えるのは常に「D席側」となります。

予約画面(シートマップ)が開いたら、まずは「D席」に空きがないかをチェックしましょう。
席が取れなくても大丈夫!2号車の展望スペースへGO!
もし「狙っていた席が取れなかった……」という場合も落ち込む必要はありません。
2号車はまるごと共有のイベントスペースになっており、誰でも自由に使える大きな展望窓(スタンディングカウンター)があります。
海の見どころスポットに差し掛かったら2号車へ移動して、お酒を片手に窓際から絶景を眺める、という楽しみ方も大アリですよ!
3号車乗車券には、お得な「フリーきっぷ」を活用しよう
3号車(一般指定席)のチケットを手配する場合、必要になるのは「指定席券(840円)」と「乗車券(運賃)」の2つです。
普通に区間ごとの乗車券を駅の券売機で買っても良いのですが、もし「越乃Shu*Kuraを下車したあとも新潟県内を観光する」「他の路線にも乗り降りする」という計画なら、通常の切符を買うのはもったいないかもしれません。
なぜなら、「越乃Shu*Kura」はJR東日本などが発行している便利でお得な「フリーパス(乗り放題きっぷ)」と組み合わせて乗車できるからです。
ここでは、旅のルートに合わせて活用したいおすすめのフリーきっぷをご紹介します。
えちごツーデーパス(2,740円):
新潟県内のJR線や、しなの鉄道、えちごトキめき鉄道などが2日間乗り降り自由になる最強のパス。週末の運行にベストマッチします。
週末パス(8,880円):
関東甲信越・南東北エリアの広範囲が2日間乗り放題になるきっぷ。東京方面から新幹線でアプローチして乗車する方に最適です。
青春18きっぷ(5回分で12,050円):
日本全国のJR線の普通・快速列車が乗り放題になる期間限定の定番きっぷ。
※「えちごトキめき鉄道」などの一部区間では別途運賃が必要になるため注意が必要です。

新潟エリアを中心に観光するなら、「えちごツーデーパス」がおすすめだよ!
「えちごツーデーパス」であれば、JR線だけでなく「えちごトキめき鉄道」や「北越急行(ほくほく線)」などもカバーしているため、エリア内の移動で運賃の計算に頭を悩ませる必要がなくなります。
乗ってからどう楽しむ?車内サービスとイベント情報
「越乃Shu*Kura」のきっぷを無事に手に入れ、いざ車内に足を踏み入れたら、そこからは楽しい「呑み鉄タイム」の始まりです!
この列車は、座席に座っているだけではもったいない仕掛けがたくさん用意されています。車内での具体的な楽しみ方やサービス、イベントの情報をまとめました。
2号車サービスカウンター「蔵守」での地酒とおつまみの頼み方
列車の中心となる2号車には、常時多数の新潟の地酒を取り揃えたサービスカウンター「蔵守」があります。
3号車の一般指定席を選んだ方はもちろん、1号車の方もここで好きなお酒やおつまみを追加で購入できます。
トレニャン:ここで購入できる商品の一部を紹介するよ!
利き酒コーナー(利き酒3種:約500円〜):
常時5種類ほどの新潟の厳選された地酒から、好きな銘柄を組み合わせて飲み比べができます。
限定おつまみ(300円〜600円前後):
新潟特産の食材を使った、日本酒にベストマッチする珍味や惣菜が用意されています。
飲み比べセット(2000円~2200円前後):
新潟の厳選された銘柄3種類に加えて、お酒に合う新潟の食材を使ったおつまみが付きます。
海の絶景駅「青海川駅」でのおもてなし&記念撮影タイム!
「越乃Shu*Kura」の旅で絶対に外せない見どころが、途中の青海川(おうみがわ)駅での停車です。
青海川駅は「日本で一番海岸に近い駅」の一つとして知られており、ホームのすぐ目の前に雄大な日本海が広がる絶景スポット!
往路では5分程度、復路では15分程度停車するため、乗客はホームに降りて潮風を感じたり、海の絶景をバックに記念撮影を楽しんだりできます。

※停車時間は運行ルートやダイヤによって異なります。当日の案内アナウンスをしっかり聞いてお楽しみください。
旅を盛り上げる!車内イベントスケジュール
「越乃Shu*Kura」では、移動中も乗客を楽しませてくれる体験型イベントが定期的に開催されます(※運行日や区間によって内容は異なります)。
地元蔵元による「地酒のふるまい」
新潟県内にある様々な酒蔵の蔵元やスタッフが実際に車内に乗り込み、乗客に自慢の地酒を無料で振る舞ってくれる贅沢なイベントです。
お酒のこだわりやストーリーを直接聞きながら味わう日本酒はまた格別。
気に入ったお酒はその場で2号車で購入できることもあります。
ジャズやクラシックの生演奏
2号車のイベントスペース(スタンディングテーブルがあるエリア)では、ミュージシャンによる生演奏が行われます。
窓の外を流れる美しい景色と、心地よい音楽、そして美味しい日本酒。五感すべてで大人の休日を満喫できる特別な時間です。
まとめ|越乃Shu*Kuraで最高の呑み鉄旅へ出かけよう!
今回は、新潟が誇る走る日本酒バー「越乃Shu*Kura」の魅力や運行ルート、きっぷの予約方法からおすすめの座席までをたっぷりご紹介しました。
最後に、この記事でお伝えした重要なポイントをもう一度おさらいしてみましょう。
運行ルートは3系統:
日によって「十日町」「越後湯沢」「新潟」と行き先が変わるため、事前に運行カレンダーのチェックが必須です。
目的に合わせて車両を選ぶ:
豪華な食事とペアリングを楽しみたいなら「1号車(旅行商品)」、リーズナブルにマイペースで楽しむなら「3号車(一般指定席)」がおすすめです。
海側を狙うなら、1号車は「展望ペアシート」、3号車は「D席」:
美しい日本海の絶景を堪能するなら、1号車は「展望ペアシート」、3号車は「D席」がおすすめです。
もし満席でも2号車の展望スペースがあります。
おトクなフリーきっぷを活用:
3号車に乗るなら「えちごツーデーパス」などの乗り放題きっぷと組み合わせると、新潟観光がぐっと便利でおトクになります。

仕組みがよく分かって安心したッピ! よーし、早速予約して浴びるほどお酒を飲むッピ!

飲み過ぎないように注意しようね。
車内は常に心地よい揺れがあるため、普段よりもお酒が回りやすくなります。
「走る日本酒バー」という特別な空間に気分が舞い上がってしまいがちですが、ソフトドリンクを挟むなどして、目的地まで美味しく楽しく味わえるペースを心がけましょう。
あなたもぜひ、お好みのルートときっぷを手に入れて、「越乃Shu*Kura」でしか味わえない特別な大人の呑み鉄旅に出かけてみませんか?