【四季島の前後泊おすすめホテル完全ガイド】極上宿からコスパ抜群の厳選宿まで徹底紹介

【四季島の前後泊おすすめホテル完全ガイド】極上宿からコスパ抜群の厳選宿まで徹底紹介

「四季島に乗る前に前泊したいんだけど、どこがおすすめ?」

「四季島旅行を終えて、すぐに岐路につくのはもったいない。もう1泊して余韻に浸りたい……」

「TRAIN SUITE 四季島」に乗車するため、あるいは旅を終えて帰路につくにあたり、こんなお悩みはありませんか?

モチッピ
モチッピ

遠方からの参加だと、東京での前泊・後泊でどこに泊まればいいか迷っちゃうッピ……

移動に余裕を持たせるだけでなく、滞在そのものがエンターテインメントになる極上の宿を選ぶことで、旅の満足度は何倍にも跳ね上がります。

トレニャン
トレニャン

大丈夫! そんなモチッピのために、四季島の前後泊におすすめの上質なホテルや、モデルコースを徹底的に調べてきたよ!

この記事では、鉄道旅行が大好きな「トレニャン」と、四季島初心者の「モチッピ」と一緒に、四季島の前後泊にふさわしい極上の宿をわかりやすく解説します。

この記事で分かること:

  • 前泊で四季島への高揚感を高めてくれる、おすすめホテル一覧
  • 四季島の旅の余韻をじっくりと味わえる、後泊の極上宿一覧
  • 上野駅徒歩圏内のスマートに移動できる、上質ホテル&コスパ抜群の宿
  • 前後泊を組み合わせた、満足度の高いモデルコース

この記事を読めば、ご自身の予算や旅の目的に合わせた最適なホテルが分かり、一生忘れられない極上の鉄道旅行のストーリーを自分で演出できるようになります!

【前泊で高揚感を高める】おすすめの宿紹介

四季島での旅は、出発当日に上野駅構内にある専用ラウンジ「PROLOGUE 四季島」でのレセプション(受付)から始まります。

午前中の優雅な出発時刻に遅れることなく、ゆとりを持ってラウンジへ向かうためには、前日からの滞在環境が非常に重要になります。

移動の疲れを翌日に残さないことはもちろん、「いよいよ日本最高峰の鉄道旅が始まる」という高揚感を最高潮まで高めてくれる上質な宿を選ぶのが、四季島旅を成功させる大きなコツです。

以下に、出発前の高揚感を一層高めてくれるおすすめの前泊ホテルを厳選してご紹介します。

前泊おすすめホテル一覧

ホテル名最寄り駅宿泊最低金額(目安)
アマン東京大手町駅
(直結)
約150,000円〜
東京ステーションホテル東京駅
(直結)
約50,000円〜
ホテル椿山荘東京江戸川橋駅
(徒歩10分)
約40,000円〜
ホテルニューオータニ赤坂見附駅 / 
永田町駅
(徒歩3分)
約35,000円〜
浅草ビューホテルつくばエクスプレス浅草駅
(直結)
約20,000円〜

各宿の特徴とおすすめポイント

アマン東京

大手町の高層ビル群にありながら、一歩足を踏み入れると静寂の和モダン空間が広がる、天空のラグジュアリーホテル。広大な窓から見渡す東京のパノラマ夜景は息をのむ美しさです。

おすすめポイント:

高い天井と日本庭園を思わせるロビーが、これからの「日本の美を巡る旅」のプロローグにぴったりです。

上野駅へのアクセス:

タクシーで約15分。

東京ステーションホテル

国指定重要文化財である東京駅丸の内駅舎の中に位置する、歴史と気品に満ちた名門ホテル。JR東日本の公式ツアー「『TRAIN SUITE 四季島』が絆ぐ東日本の旅」 等でも採用されており、四季島ツアーにおける王道の前泊・後泊の宿と言えます。

おすすめポイント:

「鉄道の旅」の最高峰である四季島に乗る前に、日本の鉄道の原点である東京駅のクラシックホテルに泊まる、というストーリー性が抜群です。

上野駅へのアクセス: 

JR山手線・京浜東北線で直通約7分、タクシーでも約15分。

ホテル椿山荘東京

都心にありながら約2万坪の広大で緑豊かな日本庭園を有する名門ホテルです。

JTBロイヤルロードの四季島ツアー前泊でも採用されています。

おすすめポイント:

春の桜や秋の紅葉、そして名物の「東京雲海」など四季折々の自然美を楽しめます。

四季島が巡る日本の美しい自然を、出発の夜から先取りして体感することができます。

上野駅へのアクセス:

タクシーで約20分

ホテルニューオータニ(東京)

400年以上の歴史を誇る日本庭園を囲む、日本を代表する老舗ラグジュアリーホテル。

ホテルニューオータニの最高級ブランドである「ホテル・イン・ホテル(エグゼクティブハウス 禅)」自体が、四季島と特別コラボした限定ツアーを企画しています。

おすすめポイント:

老舗ならではの安心感と、細やかなおもてなし。館内の名店でのディナーは、旅の素晴らしい前祝にぴったりです。

上野駅へのアクセス:

タクシーで約30分

浅草ビューホテル

下町・浅草のランドマークであり、東京スカイツリーや浅草寺を間近に望む抜群のロケーションが魅力のホテル。

HISの四季島ツアー前泊でも採用されています。

おすすめポイント:

下町の活気ある雰囲気を肌で感じながら、高層階からの素晴らしい眺望を楽しめ、観光気分をしっかり盛り上げてくれます。

上野駅へのアクセス:

タクシーで約10分

※上野駅へのアクセス時間は目安です。特にタクシーの場合は道路の混雑状況によって前後するため、時間に余裕を持っての移動がおすすめです。

モチッピ
モチッピ

旅行会社の四季島ツアーで使われている宿も結構あるッピね。

【旅行会社の四季島ツアープラン】の記事でも紹介したように、前泊に力を入れている旅行会社は多く、気分を高めるのに最適な宿として、ここでも紹介しています。

【後泊で余韻に浸る】おすすめの宿紹介

四季島を降りた後は、素晴らしかった旅の思い出を振り返る大切な時間。

心地よい疲労感を優しく包み込んでくれる、圧倒的なホスピタリティを持つ宿が最適です。

後泊おすすめホテル一覧

ホテル名最寄り駅宿泊最低金額(目安)
パレスホテル東京大手町駅
(直結)
約60,000円〜
星のや東京大手町駅
(徒歩2分) 
約100,000円〜

各宿の特徴とおすすめポイント

パレスホテル東京

大手町駅直結、皇居の豊かな緑と美しいお濠に面した、日本を代表するラグジュアリーホテル。

四季島で素晴らしいおもてなしを受けた後でも、決して見劣りしない極上のホスピタリティーを誇ります。

おすすめポイント:

バルコニー付きの客室で、お濠を眺めながらシャンパンを傾ける時間は最高の贅沢です。

客室での静かな時間が、旅の疲れを優しく包み込みます。

上野駅へのアクセス:

タクシーで約15分。

星のや東京

都心にありながら「塔の日本旅館」をコンセプトにした進化系ラグジュアリー和風旅館。

畳敷きの空間、温泉、おもてなしのすべてに日本の伝統をしつらえた唯一無二の宿です。

おすすめ理由: 

玄関で靴を脱ぎ、畳の香りに包まれる心地よさは唯一無二。

最上階には大手町温泉があり、四季島の移動で少し固くなった身体を芯からじんわりと癒やしてくれます。

上野駅へのアクセス:

タクシーで約15分。

【ワンポイントアドバイス】宅配サービスを活用したスマートな荷物管理

【四季島の料金を徹底紹介】の記事でも紹介したように、「TRAIN SUITE 四季島」の旅行代金には、ご自宅~上野駅までの往復の手荷物宅配サービスが含まれています。

このサービスを上手に活用することで、四季島を下車してからの、後泊に向けての移動を身軽に行うことができます。

トレニャン
トレニャン

せっかくの素敵な四季島旅行だったのに、後泊の宿に行く時に、重い荷物に苦戦しながらなんて、気分が台無しだもんね。

後泊を予定している場合は、以下の点に注意して荷物の振り分けを行いましょう。

自宅へ送るもの(後泊で使わないもの):

四季島の車内でしか使わないもの、お土産類など。

特に重い荷物、かさばる荷物を優先して配送に回すとよいでしょう。

間違えて配送しないよう注意するもの:

後泊のホテルで着用する着替え、スキンケア用品、翌日の帰宅までに必要な貴重品や薬など。

これらは手荷物として、ご自身で後泊のホテルまで持ち運びましょう。

【上野駅から徒歩圏内】スマートに移動できる上質宿紹介

「前泊するなら、当日の朝はとにかく慌てずに上野駅へ向かいたい!」という実用性重視の方には、上野駅から徒歩で行ける上質なデザインホテルがおすすめです。

ハイヤーの手配も不要で、荷物を持ったまま自分たちのペースでサクッと歩いて移動できるのが最大のメリットです。

上野駅周辺のスマート宿一覧

ホテル名最寄り駅宿泊最低金額(目安)
ノーガホテル 上野東京上野駅(徒歩5分)約18,000円〜
MIMARU東京(上野EAST)上野駅(徒歩3分)約25,000円〜
ホテルクラウンヒルズ上野プレミア上野駅(徒歩2分)約10,000円〜

各宿の特徴とおすすめポイント

ノーガホテル 上野東京

地域の職人やアーティストとコラボした、洗練された現代的なライフスタイルホテルです。

おすすめ理由: 

「地域とのつながり」を大切にしたコンセプトが、日本各地の文化を巡る四季島の旅の精神と美しくシンクロします。

館内は非常にスタイリッシュで、1階のビストロのクオリティも高く、前夜を心地よくオシャレに過ごせます。

MIMARU東京(上野EAST)

全室に広々としたリビング・ダイニング、キッチンを備えた、アパートメントスタイルの上質ホテルです。

おすすめ理由:

非常にゆったりとした客室サイズが特徴で、大きなスーツケースや旅行カバンを開いて、四季島の乗車に向けた荷物の最終整理をするのに最適です。

「前夜はプライベートな空間で、家族だけでリラックスして過ごしたい」という方におすすめです。

ホテルクラウンヒルズ上野プレミア

上野駅からのアクセスが抜群でありながら、機能的で落ち着いた滞在ができる人気のホテルです。

おすすめ理由:

高層階(20階〜24階)に客室があるため、都会の喧騒から離れた開放感を味わえます。

スカイツリーや東京の夜景を眺めながら、翌日からの旅に胸を膨らませる夜を過ごせます。

【予算を抑え、明日に向けて体を休める】コスパ抜群の上質ホテル紹介

「前夜はあえてシンプルに身体を休め、翌朝の出発に万全のコンディションで備える」という考え方も非常に賢い選択です。 

「宿泊費は賢く抑えつつ、清潔で居心地の良い場所を選びたい」という方へ。

上野駅まで徒歩で行ける、または電車で5駅以内の「綺麗で安くてアクセス抜群」な実力派ホテルをご紹介します。

モチッピ
モチッピ

おいらも宿泊費は抑えて、その分をお土産代に回したいッピ!

コスパ抜群の上質ホテル一覧

ホテル名最寄り駅宿泊最低金額(目安)
ホテルリソル上野上野駅
(徒歩2分)
約9,000円〜
トーセイホテル ココネ上野上野駅
(徒歩4分)
約8,000円〜
アンダーレイルウェイホテル秋葉原秋葉原駅
(徒歩4分)
約7,000円〜
イチホテル浅草橋浅草橋駅
(徒歩2分)
約8,000円〜

各宿の特徴とおすすめポイント

ホテルリソル上野

上野駅からわずか1分という圧倒的な近さでありながら、靴を脱いでくつろげる客室など、リラックスを重視した工夫が詰まったホテルです。

おすすめ理由:

ベッドも「リソルオリジナル」で寝心地にこだわっており、翌朝の四季島乗車に向けて、最上のコンディションを整えられます。

トーセイホテル ココネ上野

 「和」のテイストを取り入れたモダンで温かみのあるインテリアが特徴のホテルです。

おすすめ理由:

シンプルでありながら温かみのある客室で、畳敷きの「和モダンツイン」などお部屋のバリエーションも豊富です。

誰でも利用できるおしゃれなルーフテラスもあり、前夜に都会の風を感じながらコーヒー(またはお酒)でリラックスするのもおすすめ。

アンダーレイルウェイホテル秋葉原

JR山手線・京浜東北線でわずか2駅(約3分)の秋葉原にある、高架下のユニークなホテルです。

おすすめ理由:

高架下の空間を活かした、インダストリアルで遊び心あふれるスタイリッシュなデザインホテルで、秘密基地のようなワクワク感を楽しめます。

イチホテル浅草橋

浅草橋から上野までは秋葉原経由で約10分。

都心の混雑を避けて、静かに前泊したい人に人気の宿です。

おすすめ理由:

白と木目を基調とした、北欧風の明るくクオリティの高いインテリアが魅力です。

おしゃれなカフェも併設されており、前泊のテンションをしっかりキープしてくれます。

【移動と滞在を極上にする】セットプランの提案

前後泊を組み合わせることで、移動スケジュールにゆとりが生まれるだけでなく、旅全体のストーリーがより一層ドラマチックに仕上がります。

ここでは、前泊にクラシックな名門ホテルを選び、四季島を満喫したあとに都心の極上旅館で余韻に浸る、極上のモデルプランを時系列の表でご紹介します。

四季島+前後泊モデルコース(例)

【四季島の運行ルートを徹底紹介】の記事で書いたように、四季島旅行はコースにより宿泊数も変わってきます。

今回は3泊4日コースに前後泊を加えた場合のプラン例で記載しています。

日時スケジュール・イベント宿での過ごし方・ポイント
1日目 15:00東京ステーションホテル チェックイン丸の内駅舎の歴史ある客室で荷を解く。静かな空間で旅の期待を高める。
1日目 19:00ホテル内レストランまたは周辺でのディナー東京駅周辺の極上の美食を味わう。明日からの旅へ向けて早めに休息をとる。
2日目 10:00チェックアウト上野駅へ移動電車で約5分の上野駅へとスマートに移動。
2日目 10:30PROLOGUE 四季島出発前の優雅な時間を堪能。
2日目 〜 5日目四季島旅行東日本の大自然、車窓の景色、美食、そして温かいおもてなしを心ゆくまで堪能。
5日目 17:00上野駅帰着
星のや東京 へ移動
四季島の感動を胸に、大手町の日本旅館へチェックイン。
5日目 20:00星のや東京畳の香りと温泉に癒やされながら、旅の思い出をゆっくりと振り返る。
6日目 11:00チェックアウト帰路へ心身ともに満たされた状態で、穏やかな気持ちで家路につく。
モチッピ
モチッピ

前後泊が加わると、満足感も倍増ッピなー。

トレニャン
トレニャン

そうだね。移動時間にも余裕が生まれるし、日程確保できるなら是非とも前後泊を加えたいね。

まとめ:自分の好みに合わせて前後泊を加え、四季島の旅に更なる満足度を

「TRAIN SUITE 四季島」の旅は、列車に乗っている時間だけでなく、「どこに泊まり、どう気分を高め、どう余韻に浸るか」という前後泊のストーリーを含めて、一つの大きな完成された作品です。

ご自身の予算や旅の目的に合わせて最適な宿を選び、ぜひ一生忘れられない極上の鉄道旅行を演出してみてくださいね!

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